[移動範囲取得関数「MoveRange()」実装中] 移動範囲取得関数「MoveRange()」実装中

SRC_Sample.PNG
現状、関数が動作するところまで完了。
仕様の確認というか、相談なのですが……

実はこの関数、既存の移動範囲取得を使いまわしてコーディング量を減らしているのですが、そこである問題にぶつかってしまいました。
移動範囲の取得のルーチンではユニットの移動力をデータからそのまま引き出していますが、その移動力のデータが読み出し専用で、書き込むことが出来ません。
オプションで移動力の指定も欲しいとのことだったのですが、移動力の操作ができないので、取得ルーチンと似たコードのものをもう1個コーディングするか、ルーチンの引数を増やす必要があります。

そこで考えているのが移動力オプションのカットなのですが、いかがでしょうか?
一応移動力を書き込みもできるように改造すれば全体への影響も少ないまま実装できると考えますが、何かの意図があって読み出し専用にしているとも考えられるので下手に弄っていい部分なのかは少し分からないのが問題ですね。
なお、X,Yの指定はユニット側のX,Yを一時的に操作できるので実装できました。



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