[なんかどうでもいい設定] なんかどうでもいい設定

昔作ってたSRCシナリオの設定とか。 こっちもいつか作りたい……と言いながら、どれだけ時間が経ったか。
「グランジス」でアルマが言っていた「造物主に〜」は、この設定部分だったり。
「アルティメイト・サーガ」(旧SRWUlt、旧SRWMD(Ultiate/Desireにタイトル変更))

始祖アルティメイター ―(遺伝子的には同等)― アルマ(アルティマ)
(純粋アルティメイター、地球人)            (遺伝子研究の結果生まれた純粋アルティメイター)
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(数百代後)                         ヴァイオ、オルテンスィア
                                (ラザッツエクレアを戦闘用に強化・量産)
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クレスト、ローズ           →         ラザッツ、エクレア
(アルティメイターの遺伝子を強く受け継ぐ者)   (ボイルド・カラーズ氏の「カラーズ・プロジェクト」)
                                (によって拉致された、クレスト、ローズの)
                                                          (遺伝子から作られた実験体)

「カラーズ・プロジェクト」
奇跡を任意に起こせる人物「アルティメイター」を
自分の手駒とすべく、遺伝子研究により復活させようという
プロジェクト。

人間の遺伝子操作は世界法で禁止されており、遺伝子工学博士
ボイルド・カラーズ氏は自身の研究を却下されたことから、
宇宙人に地球の機動兵器技術を売る見返りとして
遠く離れた星「フォレス」に研究場所を確保。
地球圏近郊でのシャトル事故を装い、本人はこの時に拉致した
アルティメイターの遺伝子を色国受け継ぐ幼子(クレスト、ローズ)
と共にフォレスへ脱出。

その後、数年の研究を重ねてラザッツ、エクレアを生み出す。
戦闘兵士用に量産型ラザッツ「ヴァイオ」、
量産型エクレア「オルテンスィア」を生産しつつ、
ついに純粋アルティメイター「アルティマ」の生産に成功。

カラーズ・プロジェクトの仕上げとしてフォレスと地球圏の混乱を利用し、
クレストやローズから「アルティメイト」の発動データを収集、
「アルティマ」を「アルマ」として地球圏に送り、
アルティメイターとしての覚醒を促す。

やがてカラーズ・プロジェクトは完遂され、ボイルドは自身をも
アルティメイターに改造し、機動兵器「アルティメイズ」で地球圏掌握へと挑む。
しかし、手駒の「アルマ」はクレストやローズとの触れ合いや、
仲間達との生活の中で強固な思い出を形成しており、その楽しかった日々を
思い出して創造主に反抗。
思わぬ裏切りを受けたボイルドは、自身の夢と共に宇宙の塵となった。

だが、これで終わりではなかった。
最後の置き土産として「アルマ」のアルティメイト能力を制御していた
リミッターを強制的に外し、「アルマ」は「アルティマ」としての力をフルに
引き出されて暴走してしまう。
「アルマ」は消え行く意識の中、自分の意志で仲間達に討たれ、生涯を終える。

……はずだったが、「始祖アルティメイター」の意思により意識体として宇宙に残り、
ともに宇宙を守っていく存在となった。

以後、他の作品に多数出演中。
どこかでネジが飛んだのか、キャラにかなり違いがある。



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